アニメ 「りゅうおうのおしごと」1~9話まで見た感想

気になったのでプライムで一気に見ました。

あらすじ

主人公の九頭竜八一は、16歳の若さで棋界の2大タイトルの1つである「竜王」を奪取したものの、その後大スランプに陥り、公式戦において11回連続の敗北を喫していた。そんな3月のある日、自宅に帰った八一は、なぜか女子小学生の出迎えを受ける。小学生・雛鶴あいは、竜王戦で八一と交わした約束から、彼の内弟子としての弟子入りを希望する。

これまで弟子を取ることなど考えもしていなかった八一は「一度対局してあげれば帰るだろう」と軽い気持ちで対局するが、あいが非常に高い将棋の才能を持つことに気づき、そのまま弟子として彼女を育ることに決める。

しかし、世間的にみると師弟が一つ屋根の下で生活する内弟子制度は時代錯誤であり、おまけにその弟子が女子小学生であることから、周囲からはロリコンであることを疑われ、さらにあいの将棋界入りに反対する両親が娘を連れ戻しにやってくるといった騒動に八一は巻き込まれるが、あいの将棋に対する姿勢は八一の奮起の大きなきっかけとなる。
りゅうおうのおしごと! – Wikipedia

1,2話は楽しめなかった

まず1話。

ちょっと細かいですけど、なんであいが竜王の部屋に入れたのか不思議です。

鍵掛けてねーのかと。

掛けてないなら掛けてないでいいんですけど不用心じゃない?って思ってしまう。

「不審に思われるから部屋にいた」って説明はありましたが、そもそも部屋の中に入れてる事が謎なので、そこが気になって続きに集中出来なかったです。

あと弟子にするかどうかの試験で竜王が「こんな刺激的な将棋は竜王戦以来」というシーン。

こういうのって勝ちまくってる、あるいは強すぎる人がいうセリフじゃないのかなと。

この時竜王は11連敗中ですし、負けてる人がいうセリフっぽくなくて違和感を感じました。

あと弟子にするかどうかの試験が終わった後に「よくわかんなかったからもう一回」っていうシーン。

何ですか?よくわかんなかったからって。

ちゃんと試験しろよって思いました。

で、二話。

歩夢との試合で竜王としてのプライド、体面を気にして綺麗な形で負けようとしてた所。

将棋の世界詳しく知りませんがこういう事ってあるものなんですか?

真剣勝負を途中で投げるってのが相手に失礼な気がしてちょっと不快に感じてしまった。

最終的には「弟子になる為に家出までした少女」と自分を比較し、やる気出して勝つんですけど。

あいがいなかったら頑張らなかったのかなーと。

竜王戦ではちゃんと必死に戦ってますし、誰かが頑張ってるからとかじゃなくてどの将棋も全力で戦って欲しかったッス。

1,2話はこういう引っかかる部分が多くてあまり楽しめませんでした。

3話以降は普通に見れた

登場人物全員になんかしらストーリーがあるので飽きないと思います。

ライバル出てきたり、壁を乗り越えたり~みたいな熱い展開が多いのでそういうの好きな人は楽しめるかも。

あとマエストロが出てきた所のピアノが綺麗だった。

あとキャラ可愛いです。萌えたい人にもおすすめ。

ただロ○ネタ+性的な表現がちょいちょい出てくるのでそれだけはほんとに気持ち悪かった。

正直恋愛描写も邪魔に感じました。

ここらへんは好みあると思いますが、こういうのなくても十分楽しめる作品だと思うので個人的にはマイナスでした。

将棋知ってるともっと楽しめるかも

この作品は実際に将棋界のエピソードをモチーフにしてる物があるそうです。

本作では西遊棋(日本将棋連盟関西支部の若手棋士によるプロジェクト)の監修や、『将棋世界』誌の協力などを受けており、作中に登場する将棋界のエピソードについても、その多くが実際に起こったもの(あるいはその未遂)をモチーフにしている。

現実との類似点

将棋の戦法(相掛かり、振り飛車)などもよく出てくるので、将棋知ってたらより深く作品を楽しめる気がします。

知らなくてもggるくらいの興味は湧くと思います。たぶん。

まとめ

いきなりネガティブな感想から入ってしまいましたが、苦手な部分もあるってだけで作品自体はちゃんと楽しめました。

1話で投げたりする作品もあるので投げなかっただけマシッス。

毎週追っかけたりする程の熱は入りませんでしたが、続きは気になるのでちゃんと最後まで見ようと思います。

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