SONY MDR-CD900STを購入・使用してみた感想

ついに買ってしまった。

購入に至るまで

前から音楽は好きでギター弾いたりDTMやったりしてました。

最近は全然だったんですがこの前久しぶりに弾いたらめちゃ気持ちよかったんです。

ただ僕ヘッドフォン持ってなくて。基本イヤホン生活なんです。

別にイヤホン自体が悪いわけではないんですが、線が短くて弾きにくいのと、どうしても若干痩せてるというかパワー不足に感じてしまいまして。

今まで安いヘッドフォンしか使ったことがなく、一回くらいちゃんとしたヘッドフォン買っても損しないんじゃないかと。

で、ggったら評価も高くモニター用としては業界標準!って書いてあったのでMDR-CD900STを購入する事に決めました。

MDR-CD900STの特徴

  • 型名 – MDR-CD900ST
  • 形式 – 密閉ダイナミック型
  • ドライバーユニット – 40mm、ドーム型(CCAW採用)
  • 最大入力 – 1,000mW
  • インピーダンス – 63Ω
  • 音圧感度 – 106dB/mW
  • 再生周波数帯域 – 5~30,000Hz
  • コード長 – 2.5m
  • コードの太さ – Φ4.0mm
  • プラグ – ステレオ標準プラグ
  • 質量約200g – (コード含まず)
  • 希望小売価格 – \18,000(税抜)

公式サイトを見ると元々はソニーのスタジオで使用することを目的として開発されたそうです。

最初は業務用として販売し、レコーディングスタジオなどで使われていました。

それがスタジオ関係者だけではなくアーティストからも評価され、TV・ラジオ・雑誌等で取り上げられるようになってから一般の方からも購入希望が殺到し、1995年に消費者向けに販売を開始したそうです。

MDR-CD900ST

音がはっきり聞こえる

音っていうか定位・音量・エフェクトの掛け具合まで聞き取れちゃいそうなレベルです。

用途的にこういうのを聞き取る為のヘッドフォンなので当たり前なんですが、音楽詳しくない方でも変化が感じ取れるくらい、それぞれの音が聞きやすくなってると思います。

元々ベースの聞き取りが下手くそで特に左右でギターをガンガン鳴らす曲(メタル・ハードロック系)は苦手でした。

正直曲によってはMDR-CD900STでも難しいのがあるんですが、以前使ってたヘッドフォンよりははるかに聞きやすくなりました。

あと音の輪郭がはっきりしているので音程も拾いやすいです。

今までモヤっとして聞きにくかった部分がクリアに聞こえるようになったので耳コピしたりする人にも便利そう。

自分である程度修理出来る

MDR-CD900STが有名だからかわかりませんが、色んなパーツがネットで簡単に入手出来ます。

ウレタンリングなどは低域に影響のあるパーツでへたるとの音が変わってしまうらしいです。

ざっとしか見てませんが断線とか以外ならわりと簡単に交換出来そうな気がしました。

丸ごと買い換えるのはお財布的にもキツイので、部分部分でパーツを交換して長く使えるのは便利だなーと思いました。

買い物失敗

ただの失敗談です。

このヘッドフォンamazonで買ったんですが、その時の値段が¥16,020でした。

Amazon.co.jp: SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST: 楽器

買った後に気づいたんですがサウンドハウスの方が1170円安いです。

サウンドハウスは税込¥14,850。

SONY ( ソニー ) >MDR-CD900ST | サウンドハウス

なんかprime入ってるのもあってなんでもamazon使うようになってるんですが、物によっては違うサイトと比較した方が安く買えるかも知れません。

物が同じなら少しでも安く変えた方が良いので、今度からちゃんと調べようと思います。

まとめ

初めて高いヘッドフォン買ったのですが、自分はかなり満足してます。

今までがてきとー過ぎたのもありますが・・・。

しいて悪いとこ言うなら「重低音が好き」など特徴のある音が好きな方には合わないかも知れません。

特徴なくフラット・クリアに鳴らせるのがMDR-CD900STみたいな感じがするので、特にこだわりなく素直に音楽聞きたい人にはおすすめ。

比較対象があれば「このヘッドフォンと比べてMDR-CD900STはこう!」みたいな事書けるんですけど。

こういうヘッドフォン買ったのが今回初めてなので、今後また違うの欲しくなって買ったらMDR-CD900STと比較してみようと思います。

音楽熱が復活しそうデス(`・ω・´)

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