電子書籍読み放題「Kindle Unlimited」の30日間無料体験を試してみた感想

auの「ブックパス」に続いて「Kindle Unlimited」を試してみました。

厳密にはまだ30日経ってませんが使い方や使用してみた感想。

Kindle Unlimitedとは?

月額980円(税込)で和書12万冊、洋書120万冊以上の電子書籍が読み放題になる定額サービスです。

雑誌やコミックなどもあり、コミックは3万冊以上。

PC・スマホ・タブレットなど色んな端末で利用可能。

「Kindle Unlimited」の登録&自動更新解除方法

アカウントを持っていない場合

アカウントお持ちでない方はこちらからまずアカウントを作成して下さい。

Amazonの登録

登録は簡単で必要事項を入力するだけ。

「amazonアカウントを作成」をクリックしたらアカウント作成終了です。

メールアドレスの認証とかはありませんでした。

買い物やprimeなどを使う場合は必要に応じて住所やカード情報を入力する必要があります。

既にアカウント作成済みの場合

「Kindle Unlimited」はクレジットカード、住所、電話番号の登録が必要になります。

amazonアカウントをお持ちの方はログイン後「Kindle Unlimited」のページから「30日間の無料体験を始める」をクリック。

Kindle Unlimited会員登録

既にカードや住所登録済みの方はこの時点で「Kindle Unlimited」が利用可能になります。

未登録の方は次にカード情報の入力を求められるので入力。

「クレジットカードまたはデビットカードを追加」を押すとクレジットカード情報を入力する画面が出てきます。

今の所「Kindle Unlimited」の支払いはクレジットカードのみです。

au WALLETやVプリカなどのプリペイドカードでもOK。

次に住所と電話番号の入力画面が出てくるのでそのまま住所を入力。

全て入力後「新しい住所を追加」を押して、右側にある「続行」を押せば「Kindle Unlimited」登録完了です。

自動更新解除方法

「アカウント > Kindle Unlimited 会員登録を管理 > Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」から解除可能です。

私は4/13に登録したので期限が5/13までとなっています。

5/13が過ぎると自動更新されてしまう為、「Kindle Unlimited」を30日間の無料体験のみで終わらせたい場合、先にメンバーシップを終了しといた方が良いかも知れません。

終了しても期間中(私の場合は5/13まで)は利用可能です。

解約すると「自動更新キャンセル」のメールが届き、Kindle Unlimitedのページがこんな表示になります。

これで自動更新解除完了。

Kindle Unlimitedの使い方

アプリのインストール

「Kindle Cloud Reader」があるのでブラウザ上でも読むことは出来ます。

書籍をアプリで管理したい場合は各端末でアプリのインストールが必要です。

Windows

MAC

スマホ

Kindle

Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ

アプリとブラウザの違い

ブラウザとアプリだと対応してる書籍が違います。

ブラウザだとコミック・雑誌・洋書は読めますが和書だけ対応していません。

Kindleのコンテンツを購入して読むには、AmazonのアカウントでKindle Cloud Readerにサインインします。現在のところ、Kindle Cloud Readerでは、コミック・雑誌と洋書を読むことができます。和書を読むことはできません。和書を読むには、Kindle読書アプリをダウンロードするか、FireタブレットまたはKindle端末を使用してください。

引用:Amazon.co.jp ヘルプ: Kindle Cloud Readerにサインインする

表示速度なども若干違いはあると思いますが、ダウンロードして読む分にはそこまで差はないと思います。

個人的には早い順に「スマホブラウザ=スマホアプリ > PCアプリ >PCブラウザ」って感じがしました。

書籍の検索

Kindle Unlimitedストアフロント

上のページから読みたいジャンルの「タイトル一覧」に行くと検索しやすいです。

例えば漫画だったらここ。

Amazon.co.jp: コミック – Kindle Unlimited:読み放題 ジャンル: Kindleストア

左側でジャンル、著者、出版社などを絞り込む事ができます。

読みたい本が見つかったら本のページ右側にある「読み放題で読む」をクリック。

そうするとライブラリに追加されます。

追加した漫画は共有されるので、後は自分が読みやすい端末でログインして読んで下さい。

あとライブラリに追加出来るのは同時に10冊まで注意が必要。

10冊以上は追加出来ないので読み終わった本の利用を終了させる必要があります。

10以上追加しようとすると利用中の本一覧ページに飛ぶのでそこから利用を終了させる本を選べばOKです。

ブックパスに比べて作品は豊富

ブックパスは安いけど読める作品が少ないです。

Kindle Unlimitedはブックパスより高いですが読み放題対象作品が倍以上あります。

 ブックパスKindle Unlimited
月額料金562円980円
電子書籍数40万冊以上200万冊以上
無料お試し期間ありあり
専用アプリなしあり
対応端末PC・スマホ・タブレットPC・スマホ・タブレット

あとKindle Unlimitedは解約しても自動更新が無効になるだけで期間中は読み放題が利用できますが、ブックパスは解約したらその時点でサービス終了です。

そういった部分や機能面、作品の種類など含めて私はamazonの方が魅力的に感じました。

特に小説など文章を読む場合、アプリ限定ですが、

  • 全画面表示
  • 目次の表示
  • 拡大
  • 見開き・単ページの切り替え

など便利な機能がついてます。

ブックパスと同じく一部読み放題とかもあるのですが、わりと有名な作品も対象作品になっているのでちょい読みしたり、色んな書籍を漁るにはこっちの方がいいなと思いました。

まとめ

ブックパスだと読み放題、Kindle Unlimitedだと読み放題じゃない作品とかもあります。

例えばカイジシリーズやまじかる☆タルるートくんなんかはKindle Unlimitedだと読めません。

なので人によってはブックパスの方が良いという人も全然いると思います。

単純にKindle Unlimitedは書籍量が多いので、読みたいと思える作品が多そうな印象がありました。

小説や文庫なんかも有名所はありますし、ギターマガジンとかあるのも個人的には嬉しかったです。

あとprime会員なので買い物、音楽、動画、書籍など全部amazonだけで終わらせる事が出来てしまうっていうのもあるかも知れません。

これはamazon自体が便利過ぎるのでしょうがないです( ˘ω˘)

とりあえず無料体験だけなら損はないと思うので、興味あれば是非利用してみて下さい。

Kindle Unlimited会員登録

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