暇つぶしに最適!Steamの「UNO」でオンラインプレイ!

UbisoftのスプリングセールでSteamのUNOが396円だったので「この値段なら楽しめなくても損しねえな!」と思って買ってみました。

Steam単体で起動出来ないので少し面倒くさいですが、それ以外はオンラインで楽しめる普通のUNOになっています。

ルールなども交えてプレイしてみた感想。

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UNOをプレイする為の準備

Steamで購入したUNOはSteam単体では動かせないので、

  • Ubisoftのアカウント取得
  • Uplayのインストール

が必要になります。

購入後UNOを起動しようとすると案内が出てくるのでそれに沿ってアカウント取得、Uplayのインストールをすればプレイする事は可能。

事前にアカウント取得、Uplayインストールして遊ぶことも可能。

アカウント作成

Ubisoft Account

Uplayのインストール

https://uplay.ubisoft.com/en-GB

UNOの基本的なルール

配られた手札を一番はやく0枚にした人が勝ち。

出せるカードは同じ色、または同じ数字のカード。

残り手札が1枚になった時に「UNO」と宣言しなければならない。

地域などによってオリジナルルールなども存在するようです。

UNOで使うカードの種類と効果

・色カード

  • 0は各色1枚ずつ
  • 1~9は各色2枚ずつ

特殊カード

ドロー2カード

出した人の次の人がカードを2枚引く

リバースカード

カードを捨てる順番が逆になる

スキップカード

出した次の人の順番がスキップされる

ワイルドカード

出した人が好きな色に変える事が可能

ワイルドドロー4カード

出した人が色を変えられると同時に次の人が4枚カードを引く

チャレンジ

基本ワイルドドロー4カードは手札に場札と同じ色がない時のみ出せるものとなっています。

もってないフリして出すことも可能ですが、次のプレイヤーは本当に場と同じ色のカードがないかチェックする事が出来ます。

これをチャレンジと言います。

チャレンジに成功すると見破られた側に+6枚。

チャレンジに失敗すると自分の手札に+6枚。

オンラインで遊ぶ方法

  • 対戦に参加する
  • 自分で部屋を作って募集する

のどちらかになります。

対戦に参加する

とりあえずルールとか関係なく誰かとプレイしたい場合は、

  1. オンラインプレイ
  2. クラシック対戦
  3. 対戦に参加

でプレイする事が出来ます。

自動的にマッチングされるのですぐ遊ぶ事が可能。

ただルールは部屋を作った人が決めているので若干特殊なルールが追加されてる場合もあります。

部屋を作る場合

自分で部屋を作る場合はルールを設定する事が出来ます。

デッキの選択

通常のデッキか、ラビッツを選ぶ事が出来ます。

ラビッツの場合は通常のルールの他にアクティブテーマカードというものがあります。

・カミングスルー

5枚のカードを対戦相手にランダム配布。2回目からは自分を含めた4人に配布するカード。

・大爆発

このカードを出した次にカードを引くプレイヤーは3枚追加される。

・ハリーアップ

3秒以内にカードを出す、引くなど行動する必要あり。

・ワイルドブルーヨンダー

ワイルドドロー4カードなどを使われた場合、次の人にスキップ出来る。

これら4枚を使用するか、しないかは自分で設定可能。

ルールの設定

目標スコア

1ラウンドか200,300,500など特定のスコアに達するまでなどプレイする長さ選択出来ます。

スタッキング

ドローカード、ワイルドカードが連続で出た場合、次のプレイヤーに順番が回る。

7-0

7のカード使用時は誰かと手札を取り替える。

0のカード使用時は全員の手札を次のプレイヤーに移動。

ジャンプイン

出されたカードと同じカードを持っている場合、順番に関係なくカードを出す事が可能。

ジャンプインを設定したい場合はゲームを遊んでUポイントを貯め、アンロックする必要があります。

フォースプレイ

出せるカードを引いた時にそのまま出す事が出来るルール。

ブラフ

チャレンジの有無。

ドロートゥマッチ

カードを引く時に使えるカードが出るまで引くかどうかの設定。

遊びやすいと思うルールは人それぞれなので苦手なルールがある場合は自分で部屋作って遊んだ方が楽しめると思います。

遊んでみた感想&まとめ

正直普通。

クラシック対戦以外にも2対2とかあるんですが、ルール覚えるのが面倒くさくなってやめちゃいました。

なので暇つぶしにはいいけどそんなにハマれるかって言われると微妙な所。

UNOって上手さとかあるんですかね?

なんとなく運要素が大きい気がして負けてもあまり悔しくないので「勝ちたい!」みたいに燃える事が出来ませんでした。

まあゲーム自体安いし、オンラインで誰かと気軽に遊べるって点はインドア系にありがたい物なので今後も暇な時はちょいちょい遊んで行こうと思います。

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