クレジットカードの支払い延滞・滞納はNG!危険性や対処方法など

生活


Image by Alina Kuptsova from Pixabay

クレジットカードを不正利用されたり、落としたりなど最近カード関係のトラブルが続いております。

落としたのは自身の責任ですが・・・。

さらに先日11月分のスマホ代が口座から引き落とされず、支払いが遅れてカードを止められてしまいました。

遅れた理由はちゃんとあるのですが、これも確認していれば防げたはずなので猛省。

  • 支払いが遅れた場合カードはどうなるのか?
  • 延滞金や遅延金の支払いはあるのか?
  • 今後の使用に問題はないのか?

ここらへんを身を持って体験したので紹介して見ようと思います。

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支払いが遅れた理由

引き落とされる口座が違っていた

クレジットカードの請求はゆうちょ銀行から引き落とされるように設定していました。

ただ貯金をほとんど証券会社の口座に移してる為、引き落とし先をそっちにした方が色々スムーズだと思い12月に引き落とされる分をSBIネット銀行に変更手続き。

ただ変更期限があったらしく11月中に変更手続きしたのですが、12月に引き落としされる分が「ゆうちょ」のまま変わっていなかった

その事に全く気づかずカード会社からの電話で支払いが出来てない事を知りました。

引き落とし先がどこになってるか事前に確認すれば防げた話なので、変更手続き等した場合はちゃんと確認した方がいいなと思いました。

au WALLET クレジットの支払い口座確認方法

まずau wallet クレジットカードのページにログインします。

au WALLET クレジットカード

右カラムの「ご請求額・ご利用明細を確認する」をクリックして請求一覧へ。

対象月をクリックすると「ご請求情報」「各種明細」のタブがあるので、「ご請求情報」の方をクリックすればお支払金融機関がどこになっているのか確認する事が出来ます。

クレジットカードの支払いが遅れるとどうなるのか?

指定の口座に振り込む事になる

他のカード会社はどうかわかりませんが三井住友UFJの場合は指定の口座に振り込んでくれと言われました。

ネットバンキング使える人はPC・スマホがあれば自宅にいても振り込めますが、使ってない人はわざわざ銀行で振り込む事になります。

しかもその際に掛かる手数料はこっちが負担

支払い遅れてるこっちが悪いので仕方ないことですが、かなり無駄な労力と出費だと感じました。

支払いが済むまでカードが止められる

カードも利用停止になります。

支払いさえ済めばまた使えるようになりますが、カード会社側が振り込まれたのを確認したら利用再開になるので土日・祝日をまたぐと数日掛かってしまう場合もあり。

スーパーのレジでカード止まってるのにクセで一度カード支払いを押してしまい、使えなくて焦りました。

なのでカード使えるまではお財布に使える現金を入れとくなど何かしらの準備をしといた方がいいかと思います。

遅延損害金が掛かる場合がある

カード会社の方から来月の請求書に「遅延損害金」が掛かる可能性があると言われました。

電話した後にすぐに払ったのですが、1月の請求書を確認したら遅延損害金の項目があり、100円ほど取られていました。

ちなみに遅延損害金の利率はカード会社によって違います。

こちらのブログに一覧がまとめられていました。

遅延損害金とは?各社別に返済遅延時の対応をまとめてみた
今回は、遅延損害金の説明と、大手消費者金融、銀行、ネット銀行の遅延損害金についてまとめました。 遅延損害金とは、ひとことでいうと、レンタルCDやDVDの延滞金のようなものです。 ただでさえ高い利息を払っているのに、さらに『延滞して遅延損害金が発生した!』なんてツラすぎ...

遅延損害金を計算出来るシミュレーターもありました。

クレカの遅延損害金を簡単に計算できるシュミレーター!今すぐ利用可
クレジットカードを延滞した時に気になるのが「遅延損害金の額」。 そういった人の為に簡単に遅延損害金の計算ができる「延滞金シュミレーター」を作ってみました。 「今いくらの延滞金が発生しているのか?」をほぼ正確に知ることが出来るのでぜひ活用してもらいたいと思います。

もし遅延損害金が掛かってしまいそうな場合は、あらかじめ「遅延損害金がどれくらい掛かるのか」計算しといた方がスムーズに支払い出来ると思います。

61日以上支払いが遅れるとブラックリスト

ブラックリストに載る条件として、

  • 返済を61日以上滞納
  • 過去10年間に自己破産の経験あり
  • 支払いを何度も滞納

などがあります。

ブラックリストとは|載る理由と消し方をわかりやすく解説|債務整理ナビ

ブラックリストに載るとカードの審査に通りにくくなるなどのデメリットあり。

なので支払い出来る状態であるならなるべく早く支払う事が大事。

カードが止められた時の対処方法

カード会社に連絡

まずこれが最優先です。

支払える状態だったとしても支払い方法が振り込みだった場合、振り込み先を教えてもらわないと支払えません。

何より払う意思がある事を相手に伝えずそのまま放置すると今後のカード利用に影響が出てしまう事もあります。

なのでまずカード会社に連絡しましょう。

ただ3日連続で電話が「ただいま大変込み合っています」だったのと、繋がった時も10分以上待たされたのはどうなのかと思いました。

カード会社によっては電話が繋がりにくいかも知れません。

なるべく早く支払う

当たり前ですが遅延損害金やブラックリストに載らないよう早めに支払う事が大切です。

てかそもそも支払い出来ないような生活してたらそれ自体がNGなので、私自身にも言える事ですが、普段からお金には余裕を持って生活した方がいいかと思います。

まとめ

よっぽど支払いが遅れるとかじゃなければデメリットはありません。

支払いさえすればカードも使えるし、新しいカードの審査などにも影響はないでしょう。

クレジットカード自体は便利ですが、使い方を間違えたり、失敗してしまうとデメリットの方が大きい物だと感じました。

私も落としたり支払い遅れたり危機管理がなっていませんでした。

なのでお金には余裕を持って生活する事とカードの管理に気をつけるよう心がけたいと思います。

みなさんもクレジットカードの扱いには十分注意して下さい。

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