【Cubase】MIDIエディターを表示する方法

Image by Alberto Martinez from Pixabay

cubaseを買ってからほとんど触らず、1年近く経ってしまいました。

さすがに勿体なさすぎるし、最近また音楽熱が復活してきたので、今日からちょいちょい触ってみようと思います。

で、早速1個詰まったのがMIDIエディターの表示方法

トラック追加したあとエディターを表示して打ち込めるのかと思ったら、エディターを表示するのにMIDIイベントを一回作る必要があるそうです。

今回はMIDIイベントの作り方とMIDIエディターの表示方法について。

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MIDIイベントの作成

鉛筆ツールを使う方法

まずトラックリストの部分を右クリックしてMIDIトラック追加を追加します。

ソフトウェアシンセをドラッグして追加でもOK。

①MIDIドラックを追加

②ソフトウェアシンセを追加

トラックを追加したら画面上部にあるツールバーから鉛筆を選択し、対象トラックのイベント内で範囲選択して離せばMIDIイベントが作成出来ます。

①鉛筆選択

②範囲選択

③MIDIイベント作成

録音する方法

トラックの録音ボタン、または「R」キーで録音準備状態にします。

あとはトランスポートパネルを表示(F2)して録音開始。

ショートカットでテンキーの「*」でも録音開始出来ます。

そのままリアルタイム録音してもいいし、テキトーに打ってMIDIイベントだけ作成するのもOK。

読み込む方法

右ゾーンを表示してメディアに行き何でも良いのですがMIDIデータを読み込みます。

今回はループ&サンプルからてきとーに。

AM SignatureDrumsからMIDIファイルのみを表示させててきとーなのをドラッグして追加。

①AM SignatureDrumsを選択

②MIDIファイルのみを表示

③MIDIファイルをドラッグ

MIDIファイルを読み込めば自動的にMIDIイベントが作成されます。

MIDIエディターの表示方法

上記の方法でMIDIイベントを作ったらMIDIイベントをダブルクリックするだけ。

そうすると下ゾーンにMIDIエディターが表示されます。

デフォルトでは下ゾーンにMIDIエディターが表示されるようになっていますが、

  1. 編集
  2. 環境設定
  3. エディター
  4. ダブルクリック時にエディターをウィンドウで開く

にすると、MIDIエディターをウィンドウで開く事も可能。

・cubaseのヘルプページ

下ゾーンでエディターを開く

まとめ

とりあえず何か打ち込んだ物の音を出してみたかったのですが、打ち込む方法で躓いてしまいました。

SONAR初めて買った時もそうでしたが、最初はggって試してggって試しての繰り返しになると思うので、徐々に覚えていければと思います。

記事にすれば自分でも覚えられるし、ブログネタにもなるしね!

DAWはほぼ初心者ですが、今後音楽系の記事もどんどん書いていこうと思います。

以上MIDIエディターを表示する方法でした。

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