シンプルで使いやすい!「クリップボードの画像自動保存ソフト」がとても便利

株価などをチェックしてる時に「このチャート保存したい」と思う事がよくあります。

HYPER SBIにはデフォルトでスクショ機能がなく(多分)、使いやすいスクショ・キャプチャー系のソフトはどっかにないかなと、探していました。

色々試した結果「クリップボードの画像自動保存ソフト」が一番使いやすかったので紹介。

基本的な機能

「PrintScreen」や「Alt+PrintScreen」などでクリップボードに入れた画像を自動で保存してくれるソフトです。

保存形式、保存フォルダ、保存する時にファイル名の指定する事も出来ます。

使い方

ダウンロード

Vectorから落とすことが出来ます

クリップボードの画像自動保存ソフトの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

ダウンロード後、解凍してフォルダの中にあるKoClip.exeを起動すればすぐ使えます。

インストールは不要。

設定

起動するとシステムトレイにハサミのアイコンが表示されるので、アイコン右クリック→設定。

保存先/動作

カレントディレクトリ

チェックを入れると「KoClip.exe」がある場所に画像が保存されます。

保存先の指定

カレントディレクトリのチェックを外すと自分が指定した場所に保存する事が出来ます。

クリップボードの内容チェック間隔

そのままクリップボードの内容チェックする間隔

保存時にファイル名を指定する

チェックを入れた場合は保存する度にファイル名を指定する事が出来ます。

チェックなしの場合はデフォルトだと「西暦月日時分秒」で保存されます。

起動時にクリップボードの監視を開始

チェックを入れるとソフト起動後自動でクリップボードの監視を始めます。

ファイル名

指定方法

現在時間の場合は「西暦月日時分秒」で保存されます。

ユーザー指定の場合は連番の前後に任意のファイル名をつける事が可能。

連番の桁数も変更可能。

保存形式

BMP・JPEG・PNGの中から好きな拡張子が選べます。

JPEGのオプション

圧縮率は少ない数字の方がより画像の容量を抑える事が出来ます。

その変わり画質は劣化するみたいです。

グレースケールは所謂モノクロ(白黒)画像で保存する事が出来ます。

PNGのオプション

PNGの場合は4つの中から圧縮タイプを選択する事が可能。

試したのですが詳しい事はよくわかりませんでした。

インタレースもなし・ありで何が変わるのかよくわかりませんでした。

グレースケールはJPEGと同じくモノクロ(白黒)画像で保存。

サウンド

サウンドの有無、サウンドの種類を選ぶ事が出来ます。

beepは使用してるOSの警告音。

defaultはハサミで切るような音。

指定で自分好みのwavファイル使う事も出来ます。

無しは無し。

まとめ

デュアルモニタなので普通の「PrintScreen」だとモニター2枚分スクショしちゃうし。

「Alt+PrintScreen」でアクティブウィンドウをスクショしてもペイントなどに貼り付け→名前指定して保存しないと行けないし。

求めていたのが「アクティブウィンドウを指定のフォルダに自動保存してくれる」だったのでこのソフトがピッタリでした。

何気に時間指定で保存してくれるのも「いつのチャートか」記録出来るのでとても助かってます。

範囲選択や編集機能などはありませんが、連続して大量に何か保存したりする場合はかなり便利です。

シンプルで使いやすいスクショソフト探してる方にはおすすめ!

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