【Switch】ゼノブレイド2をプレイしてみた感想

前から欲しいと思ってたSwitchを増税前に買いました。

ゼノギアスの頃からゼノシリーズが好きだったので最初のソフトはゼノブレイド2。

2周目までやって飽きたのでプレイしてみた感想。

ゼノブレイド2とは?

2017年1月13日に開催された「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」で発表された『ゼノブレイド』シリーズのナンバリング作品[7]。戦略性の高い戦闘と壮大な冒険が楽しめる本格RPG[8]。

総監督は前作に引き続き高橋哲哉が務め、原案・構成・脚本も高橋が手がける。高橋によると開発の構想は『ゼノブレイドクロス』製作中の2014年末から2015年初頭から始まっており、コンセプトは「ジュブナイル&ボーイミーツガール」[9]。『ゼノブレイド』の直系タイトルとしてイメージしてもらうため「2」がつけられており、『ゼノブレイド』と直接的なつながりはないが『ゼノブレイド』をプレイした人が喜ぶような仕掛けもあると高橋は解説している[10]。

ゼノブレイド2 – Wikipedia

戦闘システムは面白い

通常攻撃はオートになっており、ドライバーアーツ、ドライバーコンボ、ブレイドコンボ、チェインアタックなどの必殺技的な物は自分で組み合わせて戦うようなシステムになっています。

前作とかFF12に似たような感じ。

ブレイドコンボで「属性玉」を付与してチェインアタックで割るという戦い方を覚えると強い敵も倒せるようになるし、オーバーキルすると経験値ボーナスも入るのでレベル上げも簡単です。

文章だと説明が難しいのでわかりにくいかも知れませんが、実際触って見ると中々爽快感があります。

動画なら多少わかりやすいかも?

フィールド・ダンジョンの移動と戦闘はダルい

まず移動。

とにかくひたすら歩くゲームで探索とか戦闘含めると移動だけで1時間以上掛かる場所もありました。

面倒くさかったのは、第4話の廃工場まで、リベラリタス島嶼群、ルクスリアなど。

一応目標地点とかマップ上に案内も出るのですが、マップ見てもどこに何があるのかわかりづらく、かなり迷子になりました。

他にも岩を破壊したり、風に乗って飛ぶ為のフィールドスキルっていうのが必要な場所があり、それを使う為にブレイド同調したり育成したり~ってので結構時間取られた気がします。

あと戦闘。

戦闘自体は面白いんですけど、望んでない場所でエンカウントして殺されてしまうような箇所がゼノブレイド2には非常に多く、それがかなりストレスになりました。

一部ユニークモンスターという高レベルな敵もいて、そいつに見つかると死んでしまう可能性が高いです。

最初は純粋にストーリーを楽しみたかったので、移動とか戦闘に時間掛かってしまうのがちょっと辛かった。

ストーリーはよくわからない

これはゼノブレイド2っていうよりゼノシリーズほぼ全部なんですけど。

いわゆる考察系と言いますか、明確な答えをストーリー上で出す事はなく、プレイヤーが色々考えるタイプのストーリー設定になっています。

過去のゼノシリーズに比べたら比較的シンプルな部類だと思いますが、ご都合主義っぽい内容が多く「何で?」ってなるシーンが多々ありました。

特に強く感じたのは第7話でメツが記憶奪ったのにホムラが普通に復活してたり、レックスがシンと同じ速さで動けたシーン。

ストーリー上でも主人公が「何でかわからないけど力が使える」みたいな事言ってますしね。

一応気になってggってみたんですが、納得できるような答えはありませんでした。

どうしてもこういう事があると「理由」や「説明」が欲しくなってしまうので、私はあまり楽しめませんでした。

しょうもない理由でもいいからちゃんとバカでもわかるような答えは用意しておいて欲しい。

過去作をやった事がある人は楽しめる要素あり

ブレイド同調というコアクリスタルを使ってブレイドを出現させるというシステムがあります。

ブレイドというのは戦闘中助けてくれるパートナーみたいなもので、ブレイドとして過去作に関わったキャラを使用する事が可能です。

ただコアクリスタルは敵を倒して入手するものだし、狙ったキャラを出せるわけじゃないので運要素がかなり関わってきます。

自力で手に入れた石でSSRが出るまでガチャを回すみたいな感じなので結構根気が必要です。

他にも追加コンテンツを有料で購入するとチャレンジバトルに挑戦出来たり、ゼノブレイドの主人公「シュルク」が使えるようになったりするものもあります。

あとかなり雰囲気違いますが、ヴァン~が付くキャラが出てきたり、何かを思い出させる腕立てするシーンがあったり。

音楽は素敵

ゼノギアスの頃からサントラと楽譜を買ってしまうくらい光田さんの音楽が好きで、ゼノブレイド2にもプロデューサー兼作曲として参加されているとの事だったので、それを知った瞬間にテンション上がりまくりでした。

てかその時点で最初に買うSwitchのソフトはゼノブレイド2にしようと決めました。

本当はこの作曲家やアーティストだから好きってのは音楽そのものを聞いてない気がしてあんまり好きじゃないんですけど、ゼノブレイド2は我慢出来なかった。

前作と同じくACEさん、平松建治さんも参加されていらっしゃいますし、音楽に関しては相当レベル高いと思います。

正直ストーリーは意味分かんないし移動もダルいけど、音楽のおかげで楽しめた感があります。

キャラも素敵

ヒロインが思いっきり萌え~って感じだったので最初ちょっと苦手意識あったんですが、プレイしたら思いっきりハマってしまいました。

ヒカリ最強!

どんなコンテンツでも不快なキャラが1人くらいいるもんですが、ゼノブレイド2は敵キャラ含めて不快なキャラは1人もいなかったかも。

初代ゼノブレイドのリキがすげー苦手だったんですけどね。

キャラ萎えして辞めてしまう作品も多々あったので、ゼノブレイド2はそういう部分に意識を持っていかれずに最後まで楽しむ事が出来ました。

まとめ

プレイ時間は1周目が約60時間、2周目が10時間ちょいでした。

色々文句書いてますが2周目やってるくらいなので、かなりハマってプレイ出来たゲームだと思います。

私がちょっとせっかちな人間なので、フィールドの景色とか楽しめるタイプの人ならゼノブレイド2は合いそう。

ゼノシリーズやってない方でも楽しめるようになってる作品なので、興味ある方は是非プレイしてみて下さい。

コメント

  1. >特に強く感じたのは第7話でメツが記憶奪ったのにホムラが普通に復活してたり、レックスがシンと同じ速さで動けたシーン。
    >ストーリー上でも主人公が「何でかわからないけど力が使える」みたいな事言ってますしね。
    >一応気になってggってみたんですが、納得できるような答えはありませんでした。

    前者の記憶を奪い消したの明確な答えではないですが、7話でメツが痛みの共有に関して説明していましたので
    おそらくそれが答えにもっとも近いと思います、常に外的情報を受けていて、情報を共有している
    そして両者の痛みの共有はそこからくるものなので、情報共有遮断すれば…という話になると思います。
    要するにお互いに常にバックアップしつづけていて、片方が崩壊すれば再生を図るということなんじゃないかと…。
    実際に天の聖杯はコアが半壊しても死なないことはメツ自身が証明しているので、コア分割していれば難しい事ではないのかも?
    後者のシンと同じ速さで動けたシーンに関しては9話でマルベーニを止めるための場面でホムラが明確に答えています。
    対等に動けるように周囲の物理法則を書き換えた、とそしてその描写は7話ではレックスが地面を叩き付けた瞬間に
    薄緑色のオーラが散りますが、これは9話のアーケディアとマルサネスの中間で発生させたオーラと同じものです。

    • 説明ありがとうございます!
      「片方が崩壊すれば再生を図る」はなるほど!と思いました!
      ただ「周囲の物理法則を書き換えた」に関してはそもそも何でそんな事が出来るの?って疑問が生まれてしまいます。
      ggるとゲートの力と書かれている方が多いのですが、今度はゲートの力って何?となってしまい、それについて説明されてもまた疑問が生まれそうなので調べたり考えたりするのが面倒くさい!と感じてしまいました。

      多分ななしさんみたいに考えたり出来る方はこのゲーム楽しめるかと思います!
      私はその場その場でわからない事には説明が欲しいタイプなので、ゼノブレイド2のストーリーはちょっと合いませんでした。
      すいません!

  2. ゲートの力はこれはもうゼノシリーズの伝統的な存在「ゾハル」という超次元的存在なので
    初めてゼノブレ2から関わった方には正直知りようのない情報に近いのでポカーンってのは当たり前ですね!
    とりあえず不可能を可能にすることすらできてしまう力の源、といったところでしょうか…
    ちらっとクラウスが本編で言っているように、その力を操作するために作られたのが3つのトリニティプロセッサである「ロゴス」「プネウマ」「ウーシア」であり
    プネウマは本編内でその力に干渉し、発揮することができている存在、ぐらいまでしか言えないのが実情ですね…

    • ゾハル!懐かしい笑
      ちょっと何でもありに感じてしまいますが、なんとなくわかった気がします。
      ゼノシリーズは考える程迷宮入りしそうなので、どっかで無理やり納得した方がいいかもですね!

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